ステラロサクリニック

ほくろ・いぼの治療

◎切除・縫合
局所麻酔の注射をした後、紡錘形に切り取り、糸で縫合する方法です。キズは1本の線になります。1週間から2週間で抜糸となります。

◎くりぬき
周りをメスでくりぬいて、キズは縫わずにそのままにする方法です。こちらも局所麻酔下に行います。キズが盛り上がって乾くまで3週間から4週間かかります。その間は軟膏を塗り、テープや絆創膏などを貼ります。

切除・縫縮とくりぬきは保険診療の手術の扱いとなり、費用は保険3割負担として小さいほくろ1個だと1万円前後になります。その際に病理組織検査(組織を顕微鏡で見る検査)も行います。

◎冷凍凝固
液体窒素を使う方法です。窒素は沸点が-196℃ですので、液体は非常に低温です。これに綿棒をひたし、いぼなどに押しつけて凍結させる治療です。局所麻酔は通常行わず、手軽にできるのが利点ですが、基本的には週に1回くらいのペースで繰り返す必要があります。また、必要な回数は状態により異なり、10回以上やっても治らない場合もあります。
保険診療の処置の扱いになります。

◎炭酸ガスレーザー
組織を蒸散する作用のあるレーザーです。要するにメスのような作用のあるレーザーですが、普通のメスに比べて出血が少なく、電気メスに比べて周りの正常な組織に対する影響が少ないので、必要な部分だけ削ることができます。くりぬきと似ていますが、キズが盛り上がるまでの期間はやや短く、キズあとも目立たない傾向があります。局所麻酔の注射をしてから、レーザーを照射します。施術後は2週間から3週間くらい、軟膏を塗りテープを貼る処置をします。この施術では切除・縫縮やくりぬきと比べ再発率がやや高くなります。再発した場合、もう一度レーザーを当てるなどの処置が必要です。この治療は自費で、当院での料金は1×1mmで¥3,150、5×5mmで¥15,750になります。

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炭酸ガスレーザー
照射前














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炭酸ガスレーザー
照射後













*わきが手術,ほくろ除去,眼瞼下垂手術で選ばれる ステラロサクリニック*

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