ステラロサクリニック

巻き爪

巻き爪・陥入爪について

巻き爪とは、その名のとおり爪が巻いている状態です。
爪が肉に食い込んで痛みなどの症状が出ている状態を、陥入爪といいます。

陥入爪の原因は、足に合わない靴と深爪が主なものです。

合わない靴は、爪に対して物理的な刺激となります。きつい靴も、ゆるすぎる靴もよくありません。

爪が食い込んで陥入爪となり、痛みが出てくると、つい深爪をして痛みを抑えようとしがちですが、深爪は爪の食い込みをさらに悪化させます。爪を切らずになるべく伸ばすことが重要です。

爪の水虫が原因になっていることもあり、その場合は水虫の治療を優先します。

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陥入爪の手術

手術による治療は健康保険が適応されます。
局所麻酔をしたのち、爪の食い込みが強い部分を抜去し、根元の部分をフェノールという液体で処理して爪が生えてこないようにします。
爪の巻いている部分を抜いてしまうので、平らな爪になりますが、幅がその分狭くなります。

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ワイヤーによる治療

当院ではワイヤーによる巻き爪の矯正を行っております。
ワイヤーを爪に通すだけなので、痛みはほとんどありません。1ヶ月おきくらいに、爪を切ってワイヤーを入れ替える必要があります。

ワイヤー処置は自費になります。ワイヤー装着を行わない場合は、保険診療の料金となります。

当院での料金
ワイヤー1本 ¥4,000(1本で2から3本の爪に施術可能)
ワイヤー処置料 爪1本につき¥1050
(例えば、ワイヤーを1本購入して、爪2本にワイヤー装着した場合、費用は6100円になります。)

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